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sickhouse

消音・換気クンは販売開始以来ご好評頂いております。このページは、発売開始後各誌紙に掲載された記事を紹介します。

 

日経ビジネス誌 2002年2月4日号

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近年、住宅の高気密化・高断熱化に伴い、新たな問題が持ち上がってきている。「シックハウス症候群」だ。住宅用建材に含まれる接着剤や塗料から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質が原因で起こる健康障害で、頭痛、吐き気、のどの痛み、視力障害、不眠などの症状を訴えることが多い。

科学物質による室内空気汚染が原因であるため、予防策としては適切な換気と有害物質の低減・除去の2つの方法が考えられる。その最も簡単で有効なやり方は換気だろう。

ただ効果的な換気を継続して行うことは意外と難しい。就寝時や冬場などは、どうしても換気がおろそかになる。

「消音・換気クン」は、自然の大気の流れを利用した換気システムだ。外部からの騒音、粉塵、雨を入れずに、風だけを屋内に取り込むことができる。屋内の相対する2カ所の天井近くの壁面に換気口を設け、風や居室内の空気の対流現象を利用して換気を行うというものだ。電力を使わず24時間常に居室内を換気することができる。

換気口は、防雨ルーバー、消音ベンチレーター、防塵フィルターつき内格子で構成。屋外の空気は、この順に通過して室内に入ってくる。それぞれ雨が入るのを防ぐ、外部の騒音を消し去る、粉塵やにおいをシャットアウトする役割を持つ。「消音・換気クン」で昔の日本家屋にあった快適さをぜひ体験していただきたい。(一部略)

(※掲載記事記載の電話番号は、現在変更されております。)

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日本工業新聞 2001年10月25日号

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自然対流の風力利用電気不要の換気装置 シックハウス症候群対応

消音技研は、電力を使わない防音型換気装置「消音・換気クン」を開発、販売した。

この装置は、一ユニットに直径五cm、奥行き二二.五cmの穴が七つ空いた箱型の構造物で、必要に応じて防塵フィルターなども設置できる。装置を室内の天井に近い壁面の二ヶ所に取り付ける。冷暖房や人体からの熱などで生じる室内の自然対流による風力を利用し、効率的に換気を行うことが可能という。

同社は、室内の科学的揮発性物質の濃度抑制に効果があるとして、シックハウス症候群対応製品として拡販していく考えだ。高密閉住宅で問題となる結露の防止にも役立つ。

二十四時間連続で換気口を開けている状態となるが、装置の穴の構造と風力の作用で、外部からの騒音やちりはほとんど侵入しない。また、室内の対流を促進する効果から、暖房効率が高まり、省エネ効果も期待できる。専用の風雨よけ装置(ルーバー)も品ぞろえした。(一部略)

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建築新聞 2001年11月15日

『消音技研 自然換気装置を発売 消音・換気クン シックハウス症候群を解決』

消音技研は、シックハウス症候群を解消する自然換気装置「消音・換気クン」を発売し。同社の防音技術を活用、音を入れずに風だけ入れる独自の装置で、外部からの騒音、粉塵、雨を入れないで風だけが入る。

この装置を設置すると室内の有害物質や水分を24時間自然換気することで、空間が保てる。同時に室内でのタバコの煙やCO2などの汚染気体も室外に換気され、煙や臭いが残存しない。このほか結露がなくなる、カビの発生を防止、壁紙が湿気ではがれることがないなどの効果がある。

取付けは天井近くの高い位置などに2ヶ所に一対設ける。(一部略)

日刊工業新聞 2001年11月7日

『シックハウス対策向け自然換気装置 消音技研が開発』

消音技研はシックハウス症候群を解消する自然換気装置「消音・換気クン」を開発した。ホルムアルデヒドなどを効率よく室外に排出することでシックハウス症候群の発生を抑制する。大きな開口部を設置するため、外部の騒音、粉塵吸収機能も持つ。戸建て、マンションにも対応。(一部略)

建材情報

『防音工事の消音技研 電気使わない自然換気装置 シックハウス症候群を解消』

消音技研はこのほど、一般住宅やマンションなどで電気を使わずに換気できる自然換気装置を開発した。商品名は「消音・換気クン」。新築住宅で問題となる揮発性(VOC)などを自然換気で排出するので、シックハウス症候群を追放できるのが大きな特徴。目下、全国で販売代理店を募集中。

新製品は消音換気口本体(特許)、IK式防雨ルーバー(特許)、フィルター付き内格子で構成。室内の天井近くの高所2ケ所に取り付けることで、外気の取り入れ、室内空気の撹拌、外部への排出の効率的な自然換気が連続してできる。自然換気装置は各種既存品があるが「消音・換気クン」は「騒音を入れず、風だけ入れる」のがノウハウという。(一部略)

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日本住宅新聞 2001年11月5日

 
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シックハウス症候群に効果「消音・換気クン」

消音技研は、住宅の換気性能の悪さから住まい手の健康が害されてシックハウス症候群となるのを解消すべく、防音技術を活用して音を入れずに風だけ室内空間に入れる自然換気装置「消音・換気クン」をこのほど開発、発売を開始した。

従来から室内でのシックハウス症候群の防止には換気をなすことの重要性が認識されてきており、厚生労働省でもシックハウス症候群に対して有効でかつ基本的な汚染物質の低減策は換気である、としている。同社では、この点を踏まえつつ、騒音・粉塵・雨・臭いなどの問題に対しても解決可能な換気装置を開発することで、現代住宅の換気状況を大きく改善できると判断。同商品を開発したもの。

主な特徴は次の通り。

@外部と防音・消音効果が高いので、換気口から入る外部の騒音を防ぎつつ充分大きな量の換気口を設けることが可能。

A24時間365日、休むことなく外気が入り、室内の空気の酸素濃度を常に外気と同じに保つことが可能。また、室内の汚染空気は室外へ排出するので、換気動力に頼る計画換気のように換気量などをことさら気にしなくても大丈夫。

B外気が常に居室内へ取り込まれることから、壁や天井などの含水率を3?4%下げることが可能。暖房時には居室が通常よりも早く暖まり、冷暖房時に現われる温度ムラも無くなり、温度分布をほぼ一定にでき、不快感を減少できる。

Cフィルターを装備しているので、外部の粉塵を十分に捕集することが可能。また、フィルターに付着する粉塵が多くなっても換気効果は減少せず、付着した粉塵により外部からの臭いも吸着できる。

その他にも、結露を防止できる、カビの発生を防止する、タバコの煙や臭いを残さない、開口率80%の防雨ルーバーにより防雨効果も高い、風力を利用するのでランニングコストがかからない、メンテナンスフリー、などの特徴がある。(一部略)

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