◎防音は古くて新しい問題です。

logo

40年に亘る防音相談で多くを占めているのは「防音工事をしたけれど、満足できない」という苦情です。

これらの苦情が起こる大多数の共通点は、「防音の施工の程度」が施工業者と施主間で事前に確認されていないことです。

しかし、工事業者はともかく一般の生活者にとって「実際に必要とする防音の程度」がどれくらいなのか、 それを実感するのは難しいでしょう。


消音技研株式会社は、長年に亘り蓄積された知見を基に、最適な一貫オーダーシステムで、対応いたします。 実地調査による設計を通し、自社工場での製造・施工による、完全独自の騒音対策を実施しております。

以下は、苦情相談のいくつかの実際例です。

対策の間違い

遮音が必要な箇所に遮音目的で吸音材を使用した。固体伝播音が原因であるのに、透過損失の補強をしたので、十分な音響遮断の効果が得られない。

施工が不十分

著名な建築家に設計を依頼したにもかかわらず、遮音が十分でない。残りの設計料をどうしたらよいか。

原因が判らない

近年とみに増加傾向にある相談は、遠くまで伝わり易い低周波騒音、或いは固体伝播音に悩まされているケースです。

原因の特定は一概に防音の専門家と言っても難しい問題であり、個別に診断して対策を取ることが重要視されてきています。

空気伝播音

人の話声 ・動物の鳴き声 ・エンジン音など、一般に認識している空気を媒介して伝播する音です。

固体伝播音

階上の足音 ・ピアノの音 ・排水の音 ・電車の軌道振音など、物体(固体)が媒質となり伝播する音です。




◎有料問診相談

防音の専門家の診断を受けませんか?

当社は長年の騒音対策に独自の技術を開発、あらゆる状況での防音対策に対応致します。