消音

logo

●開口部から漏れる音を消す技術です。


用途

開口部から漏れる騒音を消すための消音器に代表されます。

市販されているグラスウール、ロックウールなどの繊維質材を吸音材として使用しますが、 消音器の構造上の違いで同じ吸音率の素材でも、消音量に差が出ます。 従って各社の持ち味は消音器の構造によって代表されることになります。

消音器

消音のメカニズムには繊維質材による消音効果だけではなく、共鳴、膨張効果も併用する事もあり、 これらも各社の持ち味が顕著に現れるところです。(弊社の消音器はすべて特許を取得しております。)

消音の難しさはディーゼルエンジンの排ガス音のような低周波の消音にありますが、 弊社では独自の消音技術を確立しています。また、必要に応じてgo to there 吸音のページ でご紹介した、go to there 吸音筒 を併用する場合もあります。

  • 住居換気用消音器
  • ビル空調・厨房換気機器用消音器
  • ダクト用消音器
  • ファン用消音器
  • 産業用設備機器・装置の消音器
  • 換気扇用消音器

※下記に各タイプの詳細がございます。

換気口消音器

住居の静穏環境のため、壁の防音、窓には防音サッシ・二重窓等が用いられていますが、換気用、通気用開口部から侵入する騒音が気になります。弊社では換気扇用、通気ダクト用の各消音器を用意しています。


消音器いろいろ

消音器と言うと、自動車のマフラーを思い浮かべ易いですが、用途、形状は様々です。開口部から漏れる音に用いられています。

消音技研株式会社は、 IK式ノイズフィルター消音器 の技術を中核とした、独自の消音器群を、設計・製造・販売しています。

go to there 住宅用自然換気装置「消音・換気クン」 go to there ビル屋上の放風器に取り付けた消音器。
go to there go to there
go to there 大型サイレンサー go to there ◎ボイラー排ガス用消音器
s3 s4
go to there 放風用消音器 go to there 屋外排気用 ノイズフィルター
s4 s4


go to there ルーツブロワー向け リプレイス用消音器 go to there 動力給排気口用 ノイズフィルター
s5 s6
go to there 配管ダクト消音器(取付前⇒後) go to there 配管ダクト消音器(経路挿入型)
s5 s6
go to there 配管ダクト消音器(経路挿入型) go to there 端部消音器
s5 s6


go to there 風洞実験装置の消音器 go to there 出口側:風は逃して、騒音は抑えます。
s5 s6
go to there 換気扇用消音器 go to there ◎吸⇔排換気音を静かにします。
s7 s8